この冬行きたい!人気のスノボエリア!

関東からなら北陸上越東北新幹線沿い

新幹線の延伸がどんどん進み、北は北海道、南は鹿児島まで到達しています。東京からは日本海側に新潟や金沢まで伸びているものもあります。東海道新幹線はビジネスユースとして使われますが、北陸や上越、東北はそれ以外にレジャーとしても利用できます。スノボツアーを利用するとき、これらの新幹線の沿線がいいかもしれません。新幹線沿線のいいところは、日帰りでも十分滑られるところでしょう。朝一に行けば10時ごろには現地に着いて夕方まで滑られます。夜遅くないうちに戻ってこられるので、土曜日だけ、日曜日だけしか行けない人でも余裕で楽しめます。ゲレンデに近いところに駅が設置されていたり、駅からのシャトルバスが充実しているところもあります。

スノボのコースが多く設定されているところ

スキーもスノボもスキー場で楽しめます。しかし最近は、スキーコースとスノボコースを分けているところが出てきています。スキーはどちらかといえばどんどん下っていきますが、スノボは横に滑っていきます。下手をすると、両者がぶつかってしまうときもあります。別々のコースになっていると、スキーコースはスキーをする人だけでスノボの人はいません。スノボコースはその逆になります。スノボをする人にとっては、スノボ専用コースがあるところが滑りやすいと言えます。スノボツアーを選ぶときにも、スノボ専用コースがあるところを利用できるものがいいかもしれません。人気のあるゲレンデでも設定されるようになったので、スキー専門の人と一緒に行ける時もあります。